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海と、山と、光センサ。
自然豊かな小田原で最先端の開発を。

榊 英雄HIDEO SAKAKI

半世紀にわたる光センサ開発

半世紀にわたる光センサ開発。

新光電子は今年で創業46年を迎えました。来るべき創業50周年に向けて、我が社の未来を共に築いてくれる人を募集します。

約半世紀もの間、一貫して光センサの開発を行ってきた新光電子。創業当時、光センサはまだまだ使用用途が少なく、カメラのストロボやオートフォーカス技術に用いられていた程度です。33年前、私が新光電子に入社した頃は、「光センサが世の中に必要なものなのかどうか」が、まったくわかりませんでした。

しかし、後に医療機器や産業機器で幅広く光センサが使われるようになっていきました。航空宇宙機から銀行のATMまで、さまざまな場所で光センサは活躍しています。センサ自体は、人の目に触れないことが多いですが、社会の役に立っていると胸を張って言える製品です。

私の“社員時代”の不満をなくしたい

私の“社員時代”の不満をなくしたい。

新光電子が目指しているのは、技術者が企画から量産までのすべてを自分で行える体制づくり。業界のなかでも、特に大手企業では分業化が進んでおり、フロー毎に担当部署やチームが変わってしまいます。全部自分でやりたいという人にとっては、新光電子はまたとない会社でしょう。

私自身は、技術者ではなく営業マンでした。15年前に創業者からバトンを渡され、今に至ります。自分が社長になって考えたことは、社員満足の向上です。自分がサラリーマン時代に不満に感じていたことは、なるべく無くしたいと思っています。

たとえば、昔は有給が取りづらかった。そこで、現在はなるべく有給を取りやすい仕事環境の形成を目指しています。次に、福利厚生。2年に1回は社員旅行で海外に行くようにしています。去年はヨーロッパ、その前はハワイでした。ただ、社員旅行は家庭の事情で何日も家を空けられない人もいるので、希望制にしています。社員の努力を、給料以外の面でもなるべく多く還元できるように努めています。

求む、貪欲にチャレンジできる人

求む、貪欲にチャレンジできる人。

オフィスのある小田原は、都心から離れているように感じる方もいるでしょう。しかし、東京まで新幹線で30分とアクセスは悪くないですし、住むにはとてもいい町です。海が近く、山もある。箱根と熱海、伊豆も近いです。屋上からは富士山が見えますよ。

創業者は東京の蒲田の出身ですが、豊かな自然のなかに身を置いて仕事ができるようにと、オフィスを構えました。都心に比べると土地も安く、家を持ちやすい。オフィスの場所も、従業員満足の歴史だと言えるでしょう。

私たちは中小企業ではありますが、幸いにも仕事が途切れずに、いろいろな業界からカスタムセンサの開発依頼を受けています。今後、より貪欲に、今までにないチャレンジをしていきたいと考えているところです。未経験の方でもやる気があれば、しっかりと育てます。最先端の光センサを、豊かな自然が残る小田原の地で開発していく——なんだか、ワクワクしてきませんか?