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INTERVIEW 02

口下手でも熱心であれば良い。

立石 和也KAZUYA TATEISHI

前職
電子部品商社の営業
出身地
神奈川県
趣味
ジョギング、映画鑑賞、スポーツ観戦
好きな言葉
不言実行
新光電子へ転職、立石 和也

営業の本質は、
信頼してもらうこと。

立石さんは営業職を務めていますね。営業の役割とは、どのようなものですか?

社内のなかで、お客さまと接する機会が一番多いのが営業です。ご要望や考えていること、思いや熱量を新光電子のメンバーに伝えて、お客さまとの橋渡しをすることが最も大切な役割だと考えています。

また、製品をお客さまに広くPRをすることも大切な仕事です。カタログ製品の紹介ももちろんですが、お客さま専用のカスタム品提案も積極的に行います。お客さまごとに用途は様々なため、用途に見合った製品をお客さまと共同で作り上げていく提案です。営業の仕事でもう一つ大切なのが、納期やコスト等でお客様と意見が合致しない時の調整。こればかりは場数を踏んで身に付けていく能力だと思います。

電子部品商社の営業から新光電子へ転職、立石和也

営業に向いているのは、どのような人だと思いますか?

一般的には、明るくて話し上手な人だと言われていますよね。それも大事ですが、私はそれだけではないと思います。営業にも、いろいろなタイプがいていいのではないでしょうか。

大切なのは、お客さまの話を真摯な態度で聞けること。結局、営業の本質というのは、お客さまに信頼していただくことだと考えています。信頼していただくにあたって必要なのはトークのスキルだけではありませんから、不安に思っている方もぜひ応募してみてください。3ヵ月の研修期間はOJTで先輩が一緒に付いて回りますし、最初に他部署のことも知る機会があるので、製品知識など徐々に覚えていけば大丈夫です。

新光電子、営業部門業務風景

新光電子の道を切り開くのが
営業の役目。

新規営業とルート(既存客)営業の担当はありますか?

いえ、どちらも行います。新規営業の場合、新光電子の製品を使ってもらえそうな会社をリサーチするほかに、問い合わせがあった会社へ説明に赴くこともあります。あとは年に数回、展示会にブースを出展しており、そこで知り合った会社へアプローチすることもあります。営業手法はさまざまですね。

外出頻度は週に2・3回の人もいれば、毎日出ている人もいます。仕事を進めやすいように、自分なりにスケジュールを調整しながら訪問日の相談をしています。私は前職が電子部品商社の営業だったのですが、新光電子はメーカーということもあってアポイントは取りやすいと感じています。お客さま側からすれば、製品のことを深く理解しているメーカーの人間と話せるというのが、メリットになっているのだと思います。

新光電子で働く魅力を教えてください。

独自の技術・製品を開発しているメーカーなので、自分たちにしかできないことをしているという自負があります。その販路を切り開いていくのが営業の仕事なのだと思うと、背筋が伸びます。
あとは、休暇が多いのがうれしいですね。年間125日以上はあります。今年は128日。プライベートも充実しています。

PRIVATE休日の過ごし方

サッカー観戦です。神奈川出身とあって、横浜F・マリノスと川崎フロンターレを応援しています。たまにスタジアムまで試合を観に行きますが、いいリフレッシュになります。

新光電子、立石和也 休日の過ごし方

TIME SCHEDULEタイムスケジュール

  • 8:30
    出社、メール・スケジュールチェック
  • 8:55
    朝礼
  • 9:10

    日によって順不同※1

    ※1)日中の主な業務内容

    1. 顧客訪問(製品売込み・納期調整や品質会議等)
    2. 客先対応(見積、アポイント、納期調整、進捗案件の整理・分析等)
    3. 社内打合せ(売上分析/部内での拡販情報の共有 等)
  • 夕刻
    帰社、メールチェック・翌日のスケジュールチェック
  • 19:30
    帰宅